ご紹介
ご紹介
ホーム > ご紹介 > ヴェーダの森 那須の魅力
ヴェーダの森 那須の魅力
自然と調和した建築で深い休息を 古代アジア建築に影響を与えたというヴェーダの建築学を採用した建物は ただ居るだけで心身の健康を取り戻すことができます。
東西93m、南北95mに及ぶ当施設は、木造建築としては日本最大級の規模。

ヴェーダの森那須の最大の特著は、まさにこの建物そのものにあります。約5,000年前の古代インドの智慧「ヴェーダ」の建築学、スターパティア・ヴェーダに基づいて建てられた日本で最初の建物です。

壮大な自然の中にひっそりとたたずむヴェーダの森那須は、静寂の中でヴェーダ建築の良さを発揮し、ただ居るだけで癒される、究極のリラクゼーション空間を作り上げています。

人類最古の建築学ともいわれるスターパティア・ヴェーダは、アジア諸国の宮殿や住宅の建築手法にも多大な影響を与えてきました。この手法がテーマとするのは、「自然との調和」。自然界とのバランがとれてこそ、私たちの力は最大限に開花され、心身に深い安らぎと活力がもたらされると考えられているのです。

入口は正確に東を向き、建物の細部にいたるまで、寸法と比率が厳密に計算されています。また、寝室では深い休息を、食堂では食欲を刺激して消化力を高めるようにという具合に、各部屋の配置にも、機能性を充分に引き出す古代インドの智慧がいかされています。

5,000年以上の歴史を受け継いだマハリシ・スターパティヤ・ヴェーダの建築は、訪れる者の心と身体に芯からの癒しをもたらします。

自然の素材を使用した身体にやさしい建物
足を踏み入れた瞬間に、心地よい静寂が漂うロビー。

建物に使用している木材は、防蟻、防腐剤を使用しない低温燻製材。壁のクロスは紙を接着剤は海藻からとった糊。館内の床はウール100%のカーペット。空気が循環する場所にはホルムアルデヒドなどの化学物質で汚染されていない自然の素材を使用しております。

床下コンクリートの蓄熱層は「珪藻土」で覆い、空気がコンクリートに直接触れない構造となっております。珪藻土に触れたが空気が館内に循環することで、空気の浄化、脱臭、床下の害虫防除と床下環境の浄化、温度のコントロールなどの効果を生みだしています。

屋根は銅版を採用。銅は百年以上の耐久性があるだけでなく、電気の伝導率が高いため空気中から室内に入る電磁波の量を減らし、また雨水を浄化して環境を良くする効果があります。
(延べ屋根面積は、約6,500m2

これら身体にやさしい自然の素材を随所に使用しておりますので、室内に入ると木造建築のよさを充分に感じていただけるはずです。

健康への配慮から、客室には冷蔵庫やテレビを配置しておらず、全館禁酒禁煙となっております。

身体にやさしい空気式冷暖房

館内の空調設備は、縄文時代の高床式建物の建築法を導入した高気密・高断熱の構造になっており、なるべくエアコンを使わない省エネ環境で身体への負担をやわらげます。

厳選された素材で豊かな味わいを 地元でとれた旬の有機野菜をふんだんに使った完全菜食。アーユルヴェーダの智慧による料理法・スパイスを使い 心と身体にやさしいお料理をご提供します。
「完熟トマトのパン粉焼き2色のアスパラ添え」季節の野菜とソバの実を数種のスパイスで炒め、とれたての有機トマトに詰めてオーブンで仕上げた野菜のグラタン風。スパイシーな味わいと食感が魅力です。
「スパイス」 消化に負担をかけないアーユルヴェーダのスパイスの使い方も、ほかでは味わえない特色のひとつ。20種類以上を使用。

ヴェーダの森那須でご提供するのは体にやさしい菜食のお料理(乳製品を含む)。那須の地野菜を中心とした素材と厳選した調味料、無農薬・低化学肥料のお米を使用し、アーユルヴェーダを取り入れた料理法やスパイスで、お客さまの健康を配慮しています。

スタッフ全員が「美味しいものを皆さんに食べていただきたい」という真摯な想いで調理しています。心のこもった料理の数々をぜひ、ご堪能ください。
(お食事は、ビュッフェ形式となっております。)